
「信長ミステリー天下布武と御馬揃えの秘儀」太田晴久。
感想は歴史学者の方が読んだら失笑すること間違いない本なんですが、著者はそれを承知の上で自信満々にこれを書いている様です。
歴史研究者や歴史小説家の通説は信じられない、何故なら彼らは信長史料について誤読していることに気づいていないと言い切ってます。
本の中では馬揃えなんかはイエス(信長)を復活させるための儀式だと言って、信長は復活したイエス・キリストでヴァリャーノなどのイエスズ会はその弟子なのであると言ってます。
うーん、でもフロイスは後の方で信長公の悪口みたいなのも言ってますよね?
はっ!まさか、これは信長公=イエス・キリストという事実をカムフラージュするため!?
いや…さすがに無いかな。歴史は真実が分からないから面白いとも言えるけど、確かにこういうミステリーは面白いけど…。
でも、「バロック王織田信長」の著者・渡辺豊和氏も「信長はイエスだったかもしれない」と言っているみたいで…。
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…いつか、やりすぎコージーの都市伝説で関がこの話を力説していたらどうしよう(・ω・`)
まぁ、番組でやるには証拠が微妙過ぎるかな…