急にさみしくなる。 | 鬱病ではいけませんか?

鬱病ではいけませんか?

いらっしゃいませ!
ココは旧題「鬱病なんか治る気がしない!」です
鬱病になってしまった犬のような性格の僕が日々思うことをヤケになってボツボツたまに書いていきます。
このブログを読んでも鬱病は良くなりません!

みなさん無事ですか?

僕はです。

 

これは鬱病になる前からそうなのですが

突然寂しくなることがあります

原因はたぶん正常な皆さんと同じ

 

夕陽を見た

懐かしい曲を聴いた

どこかの家の夕飯のカレーの匂い

 

そんな感じ

わかっていただけますよね?

 

でも誰に説明しても今のところ一度も

共感してもらえないことが一つあります

これは寂しいを通り越して

むしろ怖い。

 

それは

 

暗くなってからの窓の灯かりです。

個人宅もそうですが

マンションやアパートの灯かりなんて

気絶しそうになります。

 

わかりませんよね?

 

説明しますと

あの窓の灯かりのひとつひとつに家庭があり

人がいる。

その灯かりの下でテレビを見て笑ってるその向こうでお母さんがご飯の支度をしていてテレビを見ているリビングにいい匂いが漂っていて更に妹や弟の部屋では弟か妹が今日出た宿題を一生懸命やっている、

 

そんな灯かりかもしれないんですよ!

 

ああ!なんて恐ろしい!

その人達の立場になるとぞっとします。

ちょっと想像してなってみてください。

 

しかも灯かりの下のひとりひとりに恋愛や人生の悩みとかあって明日あの子に会ったらどうしようとか、今月はお金が足りないとか、LINEの返事早くしなきゃとか思ってる!

 

個人宅ならまだこれでいい

 

マンション!

 

電車の中から眺めるマンションの窓の灯かり

あのひとつひとつ

アレ全部が家庭!

 

全部のリビングにお母さんの料理の匂いがしてる!

ヘタすりゃお父さん帰ってきててお風呂入ってるかもしれない!

 

どうしよう!

どうしたらいいの??

 

しかもマンションなんて日本に何棟建ってるの?

掛ける全棟数、掛ける窓の灯かり

 

自分ではない誰かが

自分とは違う自己を持って

自分の知らないところで勝手に暮らしてる

 

しかもその人達は

それぞれの自我を持った
全員自分!

 

 

怖くありませんか?

どうでしょ?

なんとなくわかってもらえましたか?

 

今まで一度も共感してもらってないです

 

 

誰か・・・・・。