認めたくない | 鬱病ではいけませんか?

鬱病ではいけませんか?

いらっしゃいませ!
ココは旧題「鬱病なんか治る気がしない!」です
鬱病になってしまった犬のような性格の僕が日々思うことをヤケになってボツボツたまに書いていきます。
このブログを読んでも鬱病は良くなりません!

お疲れ様です

僕はです。

 

ここに至っても僕は自分が鬱病だと認めたくない

そんな気持ちがたまに持ち上がります

実は何かの間違いではないのか

たまに担当の先生に聞いては困らせています

 

我ながら本当に明るく元気でみんなに

イヌさんは悩みがなさそうでいいね!

なんて言われていたんですよ?

 

一番鬱病から遠いところにいると思われていたけど

そんな人でも鬱病になる

 

以前

鬱は心の癌ってブログ書きました

我ながらうまいことを言ったもんだと思います

なんで自分が!?

誰もがそう思うんじゃないでしょうか

 

健康そのものの人がいつの間にか蝕まれていて

治療は大変で悪くすれば死ぬ。

 

どちらの病気も原因があります

 

鬱病の原因

恐ろしいですよ

 

 

感受性が強い

 

 

恐ろしいでしょ?

生きていくうえで必要なスキルです

特に感受性が強い一部の人は

ニュータイプのごとく相手の心を読み

人間関係をうまく回す所謂

潤滑油的な人間

です。

 

ある意味特別な能力とも言えます

誰からも好かれ、重宝されます。

 

ところがこの感受性

強いが故の弊害があります

相手、或いは周りの人々の気持ちがプラスならいい

マイナスだった場合すごくその影響を受けます

 

特徴として

マイナスの意思が嫌いな

感受性は

努力してプラスにしようとします。

時には

自分を犠牲にしてでも頑張ります

 

具体的には

仕事を変わってあげたり、悩みを聞いてあげたり

みんなの嫌がる雑用を引き受けたり・・・・・。

 

これにより自分自身が回らなくなり

にっちもさっちもいかなくなる

自分の仕事ができなくなれば上司や同僚に迷惑をかける

迷惑をかけるから落ち込む・・・

 

もういいですね

こんな感じでぶっ壊れるわけです

 

 

ああー

 

悲しいねー

 

みんなの為にと思って頑張ったよねー

 

それでこれかよー

 

くそー

 

ちくしょー

 

バカヤロー

 

なんなんだよー

 

 

認めたくないよ

悔しいよ

 

 

 

はぁ・・・

 

何で僕が鬱病なのか