【傾向と】房総半島沖地震【対策】
1:名無しさん@お腹いっぱい。(関西地方) :2011/04/11(月)
東京大学地震研究所・纐纈教授
「今回の大地震の震源域の南にある房総半島沖を震源とした大地震が起こる可能性がある」
東京大学地震研究所・大木助教
「今回の地震は同じプレート内で起こっているんです。最初の震源地から北へ、南へとドミノ倒しのように広がったんです。房総沖はいま、その倒れてきたドミノを頑張って支えている状態で、いつ倒れてもおかしくない。だから房総沖に大きな地震が起こっても不思議ではないんです」
京都大学・川崎名誉教授
「(房総沖地震の)可能性はあると思います。スマトラの地震のときも、3ヶ月後に震源の東側の近い場所でマグニチュード8.7の地震が起こっています。房総沖は北にある今回の震源域と同じプレートにありますからね。それと同じようなことが起こるかもしれないんです」
2004年12月 スマトラ島沖(スマトラ島北部沖~アンダマン諸島)地震
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2005年3月 ニアス島沖(スマトラ島中部沖)地震
1944年12月 昭和東南海地震
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1946年12月 昭和南海地震
1854年12月 安政東海地震
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32時間後 安政南海地震
6:名無しさん@お腹いっぱい。(関西地方) :2011/04/11(月)
東日本大震災を受け、政府の地震調査委員会は11日の会合で、「今後もマグニチュード(M)7を超す余震が発生し、周辺でM7~8程度の地震が誘発される可能性がある」との見解をまとめた。
三陸沖から房総沖で起こる海溝型地震の規模や発生確率を調査委が予想した長期評価が、実態とずれている恐れがあり、見直しを行うことも決めた。
阿部勝征委員長(東大名誉教授)は「余震がどう減るか、半年は様子をみないと分からない」と指摘。
南北約500キロの余震域以外に東北、関東、中部地方の内陸部などで、大規模な地震に警戒すべきだとした。
(2011/04/11-20:40)
13:名無しさん@お腹いっぱい。(千葉県) :2011/04/12(火)
ちーばくんどうなってしまうん?
房総半島から房総島へ?
15:名無しさん@お腹いっぱい。(千葉県) :2011/04/12(火)
>>1は関西地方か…
スレタイに“千葉”が入ってると良かったかも…
19:名無しさん@お腹いっぱい。(関西地方) :2011/04/12(火)
1953年の房総沖地震(Mj7.4)では、外房~八丈島で2~3メートルの津波
1677年の延宝地震では、宮城県~伊豆諸島で最大10メートルに達する大津波
延宝地震は東北南部でも大きな被害が出ているので、震源域が房総半島沖から茨城県沖や福島県沖まで広がっていた可能性あり
今回は東北太平洋沖地震で茨城県沖までは既に破壊されたと考えられる
だから房総半島沖に巨大地震が発生した場合、千葉県太平洋岸から伊豆諸島にかけて大津波の脅威が考えられる
とりわけ九十九里浜一帯は延宝地震で内陸数キロまで浸水した記録がある
これらの地域で、地形にもよるが、特に平野部では海岸から5キロぐらいまでの範囲は大津波に注意
3月11日に仙台平野を呑み込んだ津波の空撮映像を思い出して欲しい
大津波を発生させるとしたらモーメントマグニチュードが8を超える巨大地震だろうけど、
その場合、震源域が広いために、どうしても全体の破壊に時間がかかって揺れの継続時間が長くなる
だから、2~3分以上も揺れ続けると、かなりやばい事態だという前提で行動した方がいい
