【黒夢】12年ぶり復活シークレットライブ 1曲歌えず1分で主催者側の判断で突如中止 5000人の | 数え切れない裏切りに私はもう疲れました

【黒夢】12年ぶり復活シークレットライブ 1曲歌えず1分で主催者側の判断で突如中止 5000人の

数え切れない裏切りに私はもう疲れました-NoName_0166.jpg


 99年1月29日に無期限活動停止を発表していたロックバンド「黒夢」が12年ぶりに完全復活し、
その第1弾イベントとして29日、新宿ステーションスクエア(東京都新宿区)でシークレットライブ
「1/29 X-DAY Supported by VANQUISH」の開催を企画。

 会場には約5000人のファンが詰めかけイベントは始まったが、
1曲目の「少年」を歌い始めて1分で警察の指導が入り、主催者側の判断で突如中止となった。
会場は鳴き声や悲鳴が飛び交い、一時騒然となった。

 ステージに姿を見せた清春さんは、台の上に上がり、
両手を上げてファンの声援に応えながら歌い始めたが、
熱唱の最中にスタッフが割って入り、ライブは中断。

 清春さんは、「ありがとう」と一言だけ言って会場を後にした。
主催者側の説明によると今回のイベントについては、事前に警察に届け出を出し、許可は下りていたが、
予想以上に人が集まりすぎ、開始時に警察から指導が入り、急きょ主催者側が中止を決めた。

 「黒夢」は、94年2月に「for dear」でメジャーデビュー。
99年1月29日から無期限活動停止。その10年目となる09年1月29日に一夜限りの復活し、同