まともに料理が出来なくなってからは、カレーさえも作っていませんでした。

 

 

市販のルウを買って分量通りの野菜とお肉があれば確実に誰でも出来る料理。

 

でも、切って炒めて煮込んでの工程がどうしても長く感じ、作る気にもなれなかったカレー。

 

一回作ると量が多く絶対に余ってしまうカレー。

 

また、キャラクターもののレトルトのカレーで十分子どもは満足していると思っていました。

 

 

 

でもどうしたことか、主人がバーモントカレーのルウ(甘口)を前に買っていて、

そろそろ賞味期限が切れかかっていたのを発見し、作ることを決心した私。

 

 

賞味期限が切れて最終的に捨ててしまうことも多いのですが、作ろうと思えたのは

料理に対してだいぶ前向きになってきたからかな、と思います。

 

 

できたものはこちら。

 

 

 

息子が3杯おかわりしてくれました。

 

小柄な娘も2杯おかわりしました。

 

 

「やっぱり作ったカレーは美味しいね!」

 

 

作る工程とか、洗う作業を考えるとどうしても億劫になってしまう料理。

でも、その大変な時間があるからこそ、より一層ご飯が美味しく感じれるのかな、と思いました。