$お暇なら見てよねっ(-_-)


タイで横行している幼児売春臓器売買

その実態に迫っていく模様を描いた問題作です
主人公は新聞記者の江口洋介です

江口は日本人の子供がタイに行って臓器移植の手術を受けるという情報を得ました
でも実は日本人向けの臓器移植のためにタイの子供が
生きたまま臓器をえぐられるという実態でした

もともとは小説ですけど、ページをめくるのをためらってしまうほどの内容だったことから
映画化は不可能だろうと言われていた作品です
ちなみにバンコク映画祭では上映中止になりました

この映画で登場するシーンは実際に起きていることです
遠い国の出来事ではありません
タイをはじめとした旅行先で幼児売春をする日本人客は多いです

映画の中でも日本人が子供を買うシーンがありますが、
日本人に子供で性的欲求を満たす奴がいるとは残念ですね

久しぶりにマジメな連載だと思います
さぁ行ってみよう(´-ω-)ノ


(動画)


次回「闇の子供たち(2008)連載② ~親が子供を売るワケ~」