お暇なら見てよねっ(-_-)

敵国アメリカのスポーツだとして
六大学リーグ戦が中止に追い込まれた太平洋戦争時
戦地に赴く学生たちのはなむけとして、
早稲田大学と慶応義塾大学の伝統の一戦を実現させようとした人々を描いた実話です



太平洋戦争の勃発によって、さらに戦時色は強まっていました
もともと敵国アメリカの国技である野球は、
「敵性スポーツ」と呼ばれて弾圧の対象となりました

中学・高校の野球も廃止、六大学野球も廃止に追い込まれ、
早稲田と慶応の野球部がかろうじて練習をしているだけでした


太平洋戦争で日本は緒戦こそ華々しい戦果を挙げていましたが、
各地で敗戦を繰り返すようになってくると
学生の出陣も決定されてきます・・・

「この戦争でひとたび戦地へ行けば、二度と帰ってくることはできないだろう」
そう思った学生たちは、最後に早慶戦をやりたいと申し出る

しかし早慶戦は大学から許可がおりませんでした
大学側が軍部や文部省から弾圧を受けており、
とても野球が出来る状況じゃなかったのです


遂に早稲田大学野球部は
大学の許可なしで試合を開催しようとします
これを知った大学側は猛激怒ヽ(`Д´)ノ

大学側と野球部のやりとりは最後の最後、
試合当日までもつれました


(動画)