白人さんたちが有色人種たちを隔離して管理したのには理由があります
その最大の理由は「労働」です
黒人は白人の10/1で働いてくれるのです( ̄△ ̄)b

もちろん昔からある奴隷制度のイメージも根強く残っているでしょうが、
利害や支配・管理していく目的から考えても、
この労働というのは一つのキーワードになります(・∀・)

普通なら黒人が8割で白人が2割の国で、
なぜ黒人主体の国が出来上がらないのか?(。・д・。)
と思うでしょう
私も当時の疑問はここにありました


しかし白人さんたちは頭がよくて、うま~く管理していました
南アフリカの国土のわずか10%の土地に「ホームランド」という国を作り、
そこに有色人種たちを民族ごとに住まわせました

表向きはそれぞれの民族ごとに独立国と認めさせて
自立を促している政策に見えます
でも、裏を返せば、これらは全て独立国扱いなので選挙権がありません
選挙に口出しができないので、白人主導の国家が維持できたわけです
そうすると有色人種は他国から来た出稼ぎ労働者ということになります


お暇なら見てよねっ(-_-)
↑南アフリカ内のホームランド

有色人種を管理するにしても、安い賃金で働かせるにしても、
アパルトヘイトは最大の効果を発揮したと言えますね( ̄∇ ̄)b

このように有色人種たちを民族ごとに住まわせて管理していたから
「人種隔離政策」と呼ばれていたんです


こんな差別を標榜する国を国連はなぜ野放しにしていたのでしょうか?
世界の警察であるアメリカは南アフリカを取り締まらなかったのか?
それにもちゃんと理由があります( ̄y ̄)

次回はその辺を書いていきますよ(´-ω-)ノ