南アフリカの現状は改善されていませんが、
アパルトヘイト廃止後に行った民族解放政策は評価できると思います(´Д`)b
損得で考える人には
許すことの崇高さを実感できないでしょう(´・ω・`)
喜怒哀楽は自然の感情表現ですが、
「許す」という行為は自然のなせる業ではありません
きっと許す行為は、人間にとって一番難しい行為だと思います
ただし、その行為はとても崇高で美しいです
この行為ができる人間は神の領域に近づいているとさえ思います
逆に言えば人を許せず、自分のストレスに正直な人は
とても人間らしい
それでこそ人間だと思う
私が苦情処理の仕事をしていた頃は、
相手を許すことの連続でした(・∀・)
許すと我慢するは違います
我慢してやっていると、それはストレスになってしまいます
人間の弱さや習性、本質を理解することで
相手を許せるようになります
これは繰り返し経験し、体に刷り込むしかありません
人間の本心がむき出しになっている場面を
何度も繰り返し経験し、
人間とはどういうものなのか?
人間にはどういう種類がいるのか?
を体で理解するのです
この経験は私生活にも影響を及ぼしました
「自分に厳しく、他人に優しく」
という性格になっていきます
これらの行為を国家規模で行った南アフリカは
大いに評価できるはずです
その崇高さが映画の中でも
とてもよく表現できていると思います(o´∀`o)
