パールさんの首を切断したのは、
国際テロ組織アルカイダ幹部のハリド・シェイク・マハメドです
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あ~こりゃやばいわ(ノ_-。)
事件が終了した後、パールさんの奥さんが捜査関係者と食事をするシーンがあります
そこで奥さんはこんなことを言います
「私たちは捜査に失敗していない。
犯人の狙いは私たちを恐怖に陥れること。
私たちは彼らを恐れていない」
ただ、どうなんでしょうねぇ。 (^_^;)
パールさんの奥さんはテロリストに向かって
「負けたのはあなたたちよ!ヽ(`Д´)ノ」
と宣言していましたが、たぶんテロリストは意に介してないでしょうね。
なぜパールさんたちは、こんなところに自ら行ってしまったんでしょうか?
「ジャーナリストだから」と言ってしまえば跡形もないですが、
そこまでジャーナリストが特別なら
その後のトラブルも覚悟しなくちゃいけないですよ
そもそもアメリカ同時多発テロの直後で、
多くの人を死に追いやった犯罪グループが潜む場所に、
自ら飛び込んでるわけですよ
夫が殺されたと知った奥さんは悲痛の叫びを上げていました
愛する夫を亡くしたらそりゃ悲しいでしょうが、
前もってその可能性を予見できなかったか?
いや、できたはずです
妊娠している奥さんと旦那さんが揃いも揃ってそんな危険地帯に行って
優雅にディナーしてるなんてあまりにも危機感なさ過ぎですよ
私はこの映画を見ていて「かわいそう」というより、
「仕方ねーだろ。そんなところに自分で行っちゃったんだから」
という気持ちのほうが強かったです
次回「パキスタンに学ぶ 連載③ ~警察特権作るべき~」
