団塊世代の人たちが中学や高校を卒業すると、
東京に仕事を求めて上京してきます
これが「集団就職」といわれるもの
日本の経済成長期を支えたのはまさに彼らです( ̄∇ ̄)b
「金の卵」と呼ばれていました(´∀` )
焼け野原の日本をゼロから建て直し、
汗水たらして働いて日本を経済大国にしてくれました
一方、大学まで進学した少数エリートたちは、
高卒組ががんばって日本を立て直しているときに
学生運動に身を投じて金にならんことばかりしていました(Θ_Θ)
団塊世代の人たちが大人になり結婚しはじめると、
猛烈に住む家が足りなくなりました
そこで大都市の郊外にたくさんの団地が作られました
いまだによく目にする1970年代に建てられた団地やマンションは
こういう理由で建てられたものです( ̄△ ̄)b
彼ら団塊世代の人たちが大人になって家庭を持ち始めたことで、
企業などが福利厚生に力を入れるようになりました
彼らが家を購入したことで東京都一円が活性化し、
交通の便も整理され
国鉄、地下鉄、道路、バス、タクシーなどが発展しました
こうやってみると団塊世代の人たちって
様々な普及に一役買っているんですねぇ(-ω-`)
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