さて、前回はバチカン市国について簡単に解説しました
今回はその小国を守る「スイス衛兵隊」について説明します

お暇なら見てよねっ(-_-)

バチカンには一切の軍事力が備わっていません
バチカンは警備員としてスイスから派遣されている衛兵隊によって守られています


警備はそれでいいとして犯罪はどうやって取り締まるのか?
実はイタリア警察が取り締まってます
北朝鮮で起きた犯罪を韓国警察が捕まえているようなものです
逮捕したかと思えば、自分の国の独房に入れてしまうわけですからメチャクチャですね


そもそもイタリアとバチカンは独立した国家同士ですが、
国境らしいものはなく、いつでも行き来できてしまうという不思議な関係なのです

私がローマにサッカーを観に行った時、
バチカン市国は遠くに見える程度で観光しませんでした

お暇なら見てよねっ(-_-)

せっかくイタリアに行ったのなら歴史ある建造物をもっと見学すべきだったのだが、
バカだったといわざるえません(ノ_-。)
ローマまで行って中田英寿だけ見て帰ってくるとは・・・
何考えてたんだか・・・(ノ_-。)

しかし、なんでイタリアの中にあるバチカン市国にスイス兵が派遣されているのか?
不思議ですよね
スイスは関係ないでしょ。本来。
次回説明します(´-ω-)ノ



次回 「天使と悪魔(2009) 連載⑪ ~スイス衛兵隊~ 」