2パックはその後、「Hit 'em Up」という曲の最後で
はっきりと
「ファックパフィ、ファックビギー、ファックバッド・ボーイズ」
と吐き捨てている
英語のわからん人間が聴いたってわかります

「Hit 'em Up」



まさに音楽家の仮面をかぶったマフィア

96年のソウルトレイン大賞で
両軍が鉢合わせになったときは場内が騒然となりました

2パックが銃撃を受けたように、
バッド・ボーイズとデス・ロウレコード両軍には
抗争によって死傷した者も少なくありません

何度も争いを繰り返した後、
最終的にバッド・ボーイズ側から歩み寄りがあり、
抗争は終息したかに思われた

・・・しかし
やはりギャングレーベルが融合することは有り得ないのだろうか?

お互いを侮辱しあい、修復不可能となった両軍の関係は
最悪な形で結末を迎える

2パックを襲った2度目の銃撃

「不死身のギャングスタ」と呼ばれた天才ラッパーは
2度目の銃撃で遂に帰らぬ人となったのである


お暇なら見てよねっ(-_-)

次回「 HIP HOP 連載26話 ~末路~ 」