実在の伝説レーサー「ジュニア・ジャクソン」の青春期を描いた映画です
父親が密造酒を作り、
それを息子であるジュニア・ジャクソンが警察を交わしながら
車で運ぶという生活をしていたらしい
ある日、父親が警察に捕まり刑務所に入ってしまうと
生活費を稼ぐためにジュニア・ジャクソンは
「ストックカーレース」に身を投じていきます
ジュニア・ジャクソンは
「暴れん坊レーサー」といわれただけあって、かなり根性座っているやつです
スポンサーの指示を全く無視して運転しまくるところが
本物の暴れん坊です
「大人の世界にはルールがあるんだぞ」とか
「このままではいつまでたっても一人前になれない」といわれ続け
だんだん頭を使う大人のレーサーになるのかなぁと思いきや
最後の最後まで誰の言う事も聞かぬまま
勝手気ままに運転して優勝(´-ω-)ノ
しかもそのままエンディング。ワケわかりません┐( ̄ヘ ̄)┌
今まで周囲の人間が言っていた忠告は全く必要なかったようです
それくらい自分を信じて突っ走った男の映画です
メチャクチャですが私は好きです
最後までオチなしで突っ走る躍動感・・・
お暇なら見てよね(´-ω-)ノ

