
この映画の監督はM・ナイト・シャラマン
そして主演がブルース・ウィリスとくりゃ、シックスセンスの再来と誰もが思うでしょう
私もそれに期待を胸膨らませ、見るじゃないですか誰だって( ´∀`)
乗客131人が死んだ列車追突事故
でもたった一人だけ無傷だったブルース・ウィリス
「なぜ自分だけが助かったのか?」
しだいに自分が病気や怪我をしない不死身の人間であることに気づく
そして自分がスーパーマンであることに気づいて街を救おうとするのだが・・・


これはそもそもヒーロー映画じゃないので
ブルース・ウィリスが派手に空を飛びまわるわけじゃないし、
重たいものを軽々と持ち上げてブン投げるわけでもない
怪力測定ではなんと160キロのベンチプレスをなんとか2回上げるのがやっとである
これで自分が特別だというのならボブ・サップのほうがまだヒーローに近いと思う
たかがベンチプレス2回程度でヒーロー面するのは過信しすぎではなかろうか?
そして遂にやってきたワル者とのデビュー戦(´-ω-)ノ
なんとブルース・ウィリスが繰り出した技は
後ろからの首絞めだけだった
じ・・・地味すぎる(-ω-:)
しかも悪玉は、もうすこしで首絞めから脱出してしまいそうなくらいもがいて粘っていた
超ギリギリの勝利である
途中から映画を見た人は、
「これ、片方は超人なんですよ(;´▽`A``」と説明されないと、
サスペンス映画の殺人シーンにしか見えないだろう
ヒーローモノに仕上げたいなら、最低でも空は飛べ(´-ω-)ノ
そう思ってしまった作品です
お暇なら見てよね