「Little DJ 小さな恋の物語 連載最終回 ~生きた証~ 」病状が悪化してDJ業を中止させられた少年はこう言いました 「このまま寝ながら死ぬのは嫌だ。僕はまだラジオで言いたいことがたくさんある。DJをやらなきゃダメなんだ。それが僕の生きてるってことだから」果たしてどちらが正しい選択なのでしょうか?「体が余計弱っても好きなことをさせてあげる」か「生きることこそ意味があるのだから、最後まで望みを捨てず治療を続ける」この二つはとても難しい問題です誰が選択すべきなのかも難しい問題です確かに好きなことをさせてあげて死ぬなら本望かもしれないでもそれは生きる手段を放棄しているようにも見えます私の答えはこうです本人の気持ちを最大限に尊重すべきたとえ子供であっても本人の気持ちが大切です子供だろうが大人だろうが、自分の命であることに変わりはありませんそこには家族さえも入り込む余地はないのだと思います短い命でも、長い命でも、どう生きたのか 彼は中学生で亡くなりましたが、悲しむ必要があるのでしょうか?彼は自分に与えられた時間を精一杯生きたように思います切なくも、かわいい映画です是非、ご覧下さいLittle DJ 小さな恋の物語 連載 -完- (動画)