フランスワールドカップの翌年、
人気が上昇気流に乗ったところでJリーグに2部制が導入された
いわゆる「1部リーグ(J1)」と「2部リーグ(J2)」の誕生である
これを機に、Jリーグの地方化が加速した
アルビレックス新潟、ベガルタ仙台、モンテディオ山形などをはじめとし、
依然として観客動員数は少ないものの、
チーム数が増えたことで収入の低迷は免れた
アルビレックス新潟のサポーター
サッカー経営は単純なしくみになっている
サッカーはホーム&アウェイ方式で行われており、
ホームに入ったお客さんのチケット代はそのままクラブの売り上げになる
そこでグッズを売ってもよし、とにかく観客動員数がクラブの収入源である
だからホームゲームが多ければ多いほど儲かる
クラブ数を増やすということは収入増に直結する
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