ヨーロッパのサッカーが盛んな国では、
そのクラブのオーナーや会長はみんなサッカーファンであることが多い
サッカーを一つの投資くらいにしか考えていない日本企業とは大きく違う
海外の場合、
投資目的ではなく勝つことを目的として運営していかないと、
ファンが納得してくれない
それだけファンの目が肥えているということである
でも当時の日本の場合、ほとんどのクラブは投資目的で運営している企業ばかり
毎試合スタジアムに足を運び、
自分のチームを応援するような企業幹部はほとんどいないだろう
この文化の差は100年くらい経たないと埋められないだろうが、
私が驚いたのは、横浜両サポーターの反応であった
彼らは反対運動を行い、署名活動をはじめたのである
合併したマリノスとフリューゲルス
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