経済危機とともにはじまったJリーグ試練の時代

Jリーグ全盛の頃の平均観客動員数なんと2万人!
一試合に毎回どこのスタジアムでも2万人入ったというのである
平日に試合をしようが、スタジアムの整備が悪かろうが、
その頃はこれだけ入った
どれほど世の中がイカれていたかがわかる


お暇なら見てよねっ(-_-)
↑面白いほど人が入ったJリーグ

それが正常に戻ってきたのがJリーグ発足から4年後


スタジアムを埋め尽くした観客はどこかにいなくなり、
平均動員数が1万人を切った

高額な年俸を選手に支払っていた企業は、
そのコストを観客動員数で補えると思っていた
そんなことがありえないことは、私のような素人でもわかる

当時のクラブ経営陣は、バブルが崩壊しているさなかで、
このような右肩上がりの経営が永遠に続くものだと思っていたのである



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