靖国神社の参拝を止めなかった小泉首相を覚えているでしょうか?


靖国神社には、特攻隊で散っていった兵士たちの魂が祭られています

特攻隊の若者達は出撃の際、
「靖国神社で会おう」とみんなで約束してから死んでいきました

靖国神社は天皇でさえも拝礼しにきます

(動画)


時代が変わった今、靖国参拝が正しいのかどうか私にはわかりません

でも、もし彼らの死が無駄になってしまうとしたら
それは私達が戦争を忘れてしまったときではないでしょうか?

この時期に毎年私達が戦争を思い出し、戦争の意味を理解し続ければ、
それが参拝なのではないでしょうか

戦争が終わり、すでに半世紀以上が経過していますが、
私達日本人は戦争を忘れないようにするどころか、
暗い過去を葬り去りたいと思っているようです



中国で起きた天安門事件の存在を、
中国の若者たちは知らないそうです

なぜなら
中国政府が天安門事件を歴史から消してしまったからです

当然、中国の教科書に天安門事件の記載はありません
中国は、日本政府にも「教科書から天安門事件を消せ」と要求しています



二度と同じ過ちを繰り返さぬためにも
私達が過去から学び、子供達に伝えていかねばなりません
それが後世に生まれた私達の責任のように感じるのです

もちろん私達は戦争を体験していませんが、
戦争が一体どういうものだったのか?
知る術はいくらでも残されているはずです


歴史に興味がない人でも、
この映画だけは見て欲しい


せめて、
こんな悲しい時代が本当にあったことを
知ってほしいのです




俺は、君のためにこそ死ににいく(2007)連載 -完-




お暇なら見てよねっ(-_-)
↑カミカゼ特攻隊の若者達