さて、特攻隊とは言うものの、なぜ特攻しなくてはならなかったのか?
その大前提を解説したいと思います(´-ω-)ノ
日本が降伏し、終戦を迎えたのは1945年8月15日です
初めて特攻隊が編成されたのは44年の10月
すでにこの時期、日本は敗戦を自覚していました
しかし、
負けるにしても負け方がある
落としても落としても日本軍の航空機が襲い掛かってくる
本土に上陸するのは一筋縄ではいかない
よしんば本土に上陸しても、日本人を相手にするのは容易ではない
そう思わせることで
負けた後の和平交渉を7対3から5対5に持っていけると予想していました
負けた後の和平交渉を7対3から5対5に持っていけると予想していました
だから負けるとわかっていても
「日本民族の強い意思を相手に思い知らせる必要があった」のです
