この映画で紹介されている生徒達の日記は、
本人達の承諾を得て本物の文章が引用されています
ギャング抗争に明け暮れていた彼らは、
相手を知ることで自分を知り、お互いの理解が生まれるようになりました
彼らはアンネとズラータの勇気に共感し、
歴史や社会に対して強い関心を持ち始めたようです
そしてアンネの友人だった「ミープ・ギエス」に手紙を書き、
チャリティーなどで集めたお金でアメリカに招待したことがあります
その後203教室の生徒達は様々なメディアに取り上げられ、
念願のアンネ・フランクの家も訪れました
「フリーダム・ライターズ」というのは映画の題名になってますが、
もともとはウィルソン高校の生徒達が書いた日記集の事であり、
出版されるやNYタイムズのベストセラー1位にランクインした本のことです
次回「フリーダムライターズ(2007)連載最終回 ~未来を求めて~ 」
