お暇なら見てよねっ(-_-)

最初に断っておきますが、低予算のB級映画です

しかし、B級ファンから絶大な人気を博した作品で
そんじょそこらのB級とはわけが違います


残酷シーンなのになぜか笑ってしまう
これがB級映画の魅力なのです


弟をイジメで殺されたお姉さんが復讐のために乗り込むが、
そこは服部半蔵の血を引く忍者の館だった

まずこの時点で意味不明です


復讐のために乗り込む主人公のアミだったが、逆に囚われてしまい、
拷問の末、片腕を切られてしまう

片腕を切られるもなお脱走に成功し、
知人に助けを求めるがなんと断られてしまう

しかもこの二人、なぜか腕相撲をして仲直りしてしまうという
ヘンテコリンな間柄

片腕切られて出血多量の恐れがあるにも関わらず、
もう片方の腕で腕相撲に勝ってしまうというサプライズ!

冷静に見れば見るほど、「B級映画って楽しいな(-ω-`)♪」と思ってしまう


そして友情を確かめ合ったあと、
友人の旦那さんが現れて「おまえの腕を鋼鉄の腕にしてやろう」といって
腕を工事し、なんでも装着可能な左腕が完成

マシンガンを装着して撃ったりしますが、
装着したことによる利点は特にありません
普通に撃っても装着しても同じです


最初からマシンガン持ってけよ・・・(-ω-`)


B級評論家の私としては最高の仕上がり(-ω- )だと思います

お暇なら見てよね

(動画)