サウジ王室が追い詰められていたとき、
都合よく起きた「ソ連軍のアフガニスタン侵攻」

アメリカもゲリラを応援したが、サウジ王室も全面支援しました
サウジ国内にいた血の気の多いイスラム教徒たちにとってはいいガス抜きになったことでしょう

サウジアラビア国内には「聖なる戦士求む」という事務所があちこちにできていました

この戦いに参加していたのがあのオサマ・ビン・ラディンです


お暇なら見てよねっ(-_-)

ビン・ラディン家はサウジアラビアでは超有名な建設会社
「ラディングループ」を形成しており、かなりのお金持ち
サウジ王室とも非常に仲良しでした

サウジ王室はアメリカとも仲良しだし
ビンラディン家とも仲良しでした

詳しくは知りませんが、
サウジの石油会社の株主がなんとアメリカ大統領のブッシュ家
アメリカテロの首謀者であるビンラディン家であったことも、
当時はニュースで流れたりしましたね

アメリカ大統領とテロリストリーダーが同じ会社の株主ってどーよ? (ΘεΘ)


ビンラディングループは
サウジ国内のアメリカ軍基地建設を請け負った会社でもあります

ビンラディンは、
自分たちの聖なる土地にどんどんアメリカ基地ができていくのをみて、
イスラム教が汚されていると感じたのかもしれませんね


次回「合衆国崩壊の日 連載22話 ~ほころび~」