石油についての解説はこれで終了します<(_ _)>

カナダを統合したのがどれほどアメリカにとって大きな出来事なのか、
わかって頂けましたか?

石油が世界に及ぼす影響力
その石油を大量に保有している中東とアメリカの関係
これで理解できたと思います

では、物語の先に進みましょう(´-ω-)ノ


ある日、
法律事務所で証人が暗殺される事件が起きます

殺された証人は、あるソフト開発に携わっていたのですが、
不当に解雇されたため訴訟を起こす最中でした

その法律事務所にいたところを殺されてしまったのです


彼が開発していたプログラムとは、
なんと「選挙の投票率を操作してしまうプログラム」でした

もし「カナダ統合の投票」にこのプログラムが使われいたとしたら、
国家規模の陰謀ということになります


この法律事務所の殺人事件で、
偶然居合わせていた全く関係のない新米弁護士が犠牲になりました

その弁護士の母親は優秀な記者であり、
息子を殺された復讐心から、この事件を徹底的に調べようと心に誓います

この女性がこの物語のカギを握るもう一人の主人公です




次回「合衆国崩壊の日 連載15話 ~派兵の口実~」