
学校や職場で偽りの自分を演じること
それはその場所で生きていくために必要な防衛本能なのかもしれません
この映画では、親に迷惑をかけないようにいい子でいようとする自分や
学校でいじめられないように周りに合わせようとする自分など、
理想の自分と現実の自分のギャップに苦しむ女性を描いています
映画も本も出ています
この主演の子は一体いくつなんでしょう?
小学生から高校生までこなしてましたよ
なんかこの子、暗いっすね。キャピキャピ感がないっす。落ち着きすぎっす
最近の映画には必ずといっていいほど携帯電話が登場します
日本映画は特に多いです
携帯電話で話してるだけなら海外映画にもありますが、
日本の場合はそうじゃなくて、メール画面が登場したり、テレビ電話機能を使ったりと、
ケータイ機能を最大限に活用しているんです( ̄△ ̄)b
そんなシーンは海外映画には一つもありません
しかも、なぜか絶対にドコモなのです(-ω- )
次回「あしたの私のつくり方(2007)連載② ~古川さんごめんなさい~