この前、ある有名ゲームを作った人の本を読んだのだが、
「幼少の頃、『オタク』、『変態』と呼ばれた人ほど世に出ると成功する」
みたいなことが書いてあった

確かにそうかもしれない
例えば、パソコンいじりばかりしていた人、
漫画ばかり書いてた人、
現実逃避して別の世界から帰ってこない人

ほとんどの人が、「そろそろ卒業しよう」と感じて途中で辞めてしまうのだが、
最後まで貫いた人たちは結構そのまま仕事になってるんじゃないかと思う


私も小さい頃はゲームを作りたいと思っていろいろやっていたが、
ある時期から「こんなことばかりしてちゃいかん(ノ_-。)」と思いはじめて辞めてしまった

好きなことを大人になっても続けるのはめっぽう難しい
だからそれらを成功させた人には頭が下がる<(_ _)>

つまり、「周囲を気にせず自分の個性を伸ばせ」ってことなのだろう


どんな個性も極めればその道は必ず存在する

このポターさんだって、
はたから見たら自分の書いた絵に語りかけてる変態だが、
結局その想像力がこの世界を築き上げたのである
(褒めてるんですよ (-ω-:))


次回「ミス・ポター③ ~湖水地方~ 」