7月と8月の2ヶ月間は私にとってかけがえのない夏休みになった
子供の頃より楽しかった夏休み
その主役は兄の子供である「ゆーくん(6歳)」と「くるちゃん(2歳)」である
「くるちゃん」は滑り台が大好きだが、一人では階段を登れない
だから私が手伝うのだが、滑り終わるとまた階段に走っていく
「もうこれで終わりだからね」と約束するのだが、
滑り終わるとまた階段に走っていく
「ゆーくん」は最初から最後まで私を気づかってくれた
私が困っていると必ず助けてくれる
私がプラモデルを作っていたとき、
「この家には接着剤もねーのかよ( ̄ヘ ̄ メ)」と嘆いた一言を覚えていて
私が帰ると接着剤が置いてあった
「つとむ君が困っていたから・・・」
「つとむ君があれを欲しがっていたから・・・」
「つとむ君が喜ぶから・・・」
いつもそう言っていたらしい
なんとなくゆーくんの心境が私には理解できる
なぜかというとゆーくんと私の出会いはこんな感じではじまったからでした