もういつの頃だか忘れてしまったが、
私がはじめてこの業界の仕事を始めたとき、
かなりアルバイトという職をナメていた
軽い気持ちで遅刻はしてくるし、仕事も軽く流す程度
証券会社で経験を積んでいた私は、
自分を出来る人間だと勘違いし、
ちょっとでも働きづらいと感じたら辞めてしまおうと思っていた
そんな私を最後まで諦めず教育してくれたのが、
このブログでも何度かご紹介した先輩である
彼に出会った時点からが本当の社会人スタートといってもいい
先輩に出会ったことで、私は自分の立っている位置に気づき、
もう一度スタートラインに立つ事ができた
「私もこの業界でやっていこう」と決意したのはこの時点である
それまではつなぎのアルバイト程度に考えていて、
仕事が決まったらすぐに辞めるつもりだった