つまらないゲームが市場に氾濫しないように気を配った任天堂
確かに任天堂のソフトもハードも質が高いです
いくらコストがかかっても面白いゲームにこだわりました
「ゲームボーイ」などは、試作機を渡された社長が
いきなり床に叩きつけて強度を確かめたというエピソードもあります
任天堂は「本社ビルの屋上から落として壊れるようなハードは発売しない」のが信条
湾岸戦争が「ニンテンドーウォー」と呼ばれていたことから、
任天堂が兵士に「ゲームボーイ」を支給した事がありました
爆撃を受けた建物内で発見されたゲームボーイは、
焼けただれてボロボロだったにもかかわらず
問題なく作動しました
しかし、どれほど質にこだわっても売れなきゃ意味がありません
いつまでも同じ路線で戦っていては勝てない
そもそもゲームとはなんだったのか?
任天堂は、このあと
「プレステ2」を木っ端微塵に打ち砕く奇策を思いつきます
(動画)
次回『任天堂』連載 最終回 ~返り咲き~