劉備(りゅうび)は、
物語のスタートから終盤にいたるまで
ほとんど自分の国を持ったことがない

大半が放浪生活である

相手に攻め込んだり、
隙を突いて国をのっとるという行為ができないバカ正直な奴なので、
いつになっても自分の国をもてない

かたや曹操はどんどん国を大きくし、
身分や職歴に関係なく有能な人材を積極的に登用し、
ライバル達をなぎ倒していった

そして中国の北部と中部を手に入れて、残すは南部だけとなっていた



(動画)