「このシーンを見た気がするけど、どこで見たのかわからない」
「この人に会った気がするが、思い出せない」

デジャヴとは、「既視感(きしかん)」といわれていて、
「超心理学」という分野で提唱されている考え方です。
「超」が付くぐらいの心理学ですから、まだまだ解明されていないことばかり。

この映画には様々な「デジャヴ」が仕掛けられてます。
「あれ?このシーン、前にもみたような・・・」
「この風景、以前も見たなぁ・・・」
あなたはいくつのデジャヴを見つけられるでしょうか?

テロによって船が爆破され、500名もの命が奪われました。
主人公のデンゼル・ワシントンは、
政府が極秘で開発を進めていた「4日前の映像を見ることができる装置」を使って、
犯人の捜査を始めます。
やがて捜査をしていくうちに、
犯人を見つけるだけじゃなくて、死んでしまった人を助けたいと感じるようになる。

でも過去を書き換えたはずが、結局起きた出来事どうりになってしまう。
何をしても運命の結果どうりに。

過去に戻って未来を変える?
運命を捻じ曲げてでも
自分の思い通りにしようとするから
人は悲しいですね。

お暇なら見てよね。


(動画)