もともとこの物語はベルギーが舞台です。
ベルギーでは、それほど有名でもない物語でしたが、
日本で大ヒットしたため、「フランダースの犬」の放映権をベルギー放送局が買い取り、
国内で流した結果、なんと視聴率80%を超えたらしい。(((゜д゜;)))
ベルギーで「フランダースの犬」はちょっとした紅白だったのですヽ(゚Д゚*)ノ

最初にこの物語が日本で放送されたときは、まだ西洋風の名前に馴染みがなかったため、
ネロは「キヨシ」、パトラッシュは「ブチ」と名づけられていたようです。
(「ブチ」ってなんだよ・・・かわいくねーな・・・(-ω- :))

ネロは、おじいさんが生きている間は幸せでしたが、
おじいさんが亡くなってからは下り坂。

風車小屋を放火した犯人だと疑われて仕事を失い、生活ができなくなります。
近所の人たちは、権力者に睨まれないためにネロとの関係を拒絶していく。

ちなみに、ハッピーエンドが好きなアメリカでは、
ネロもパトラッシュも死なず、「ネロの父親が突然名乗り出る」らしい。
それもどうかと思うけど。。(-ω-:)