アメリカに進出した日本のカップラーメン会社

でも、アメリカではラーメンがなかなか売れません。

やっとうまくいき始めたとき、アメリカならではの様々なトラブルが襲いかかります。



中井貴一演じる主人公の川森は、アメリカの悪い企業にだまされて

やってもいないセクハラ容疑で窮地に立たされてしまいます。

意を決して、会社に辞表を出そうと、奥さんに打ち明けるのですが・・・



こういう時というのは、退職を決心した本人よりも、

それを聞かされた奥さんのほうが不安で納得がいかないものです。

それなのに、事情を深く追求せず、夫の決断を信じてそれに従う。

なかなかできることではありません。一番勇敢なのは奥さんだと思いますね。



家族を日本に残して、アメリカで仕事するっていうのは嫌なもんですね~。

奥さんとかわいい子供は、いつも近くにいてもらいたいもんですよ。

お暇なら見てよね。