この映画は、かつてブッシュ大統領と壮絶な選挙戦を繰り広げた

「アル・ゴア」さんが行っている「地球温暖化」の公演を中心に描かれています。

世界中で異常気象が発生し、温暖化が進んでいることを分かりやすく説明しています。

ゴアさんは、当時からずっと環境問題について多くの研究をしてきました。

大統領選挙のときも、それを訴え続けましたが、ブッシュ派は経済よりも環境を優先している彼を

変人扱いしたそうです。


彼は、かれこれこのような公演を世界中で1000回以上も行っています。

映画の中では、ゴアさんがなぜここまで温暖化に熱心なのか、その理由まで描かれています。




なぜこの映画の題名が「不都合な真実」なのでしょうか?

アメリカは世界最大の二酸化炭素排出国です。

大袈裟かもしれませんが、地球と人類の関係を左右するのはアメリカかもしれません。

そのアメリカが、なかなか地球温暖化対策に乗り出してくれないのです。



温暖化調査で発覚した数値や論文の発表などは、

「研究者への口封じ」や「政府による研究結果の改ざん」など多くの問題を生みました。

なぜそんなことが起きるのでしょうか?

答えは簡単です。


政府にとってはそれらのデータが「不都合な真実」だったからです。

アメリカは、「経済」よりも「環境」を優先することを

現時点では「不可能」と考えているのです。



人類全体が見るべき映画かもしれません。

お暇なら見てよね。