「父親たちの星条旗」に続く、クリント・イーストウッド監督作、
硫黄島シリーズ第2弾です。





「天皇陛下バンザーイ」と言って、みんなが叫んでいる姿は、
どこか、違う国の儀式を見ているような感じでした。

でもかつての日本兵は、
こうしてお国のために戦ったのです。



相手の捕虜になるくらいなら名誉ある自決を選ぶ。


サッカー日本代表のような
「ただ聞こえがいいから付けている」だけのサムライではなく、
本物のサムライがそこにはありました。

印象に残ったワンシーン

         

 当時の日本人は、「国の信念」と「自分の信念」は同じだと言いました。

   私だったら、国が何と言おうと自分の信念だけに従います(;^_^A

              お暇なら見てよね。