子供の頃から大富豪ララビー家の次男「デビッド」に恋をする
同家のお抱え運転手の娘サブリナは、
パーティの晩にはいつも木に登って彼の姿を見つめていた。
サブリナの父は、月を掴むような夢を描いている娘を心配し、
もっと広い世界に目を向けさせようとパリへ留学させます。
2年後。
サブリナはすっかりお洒落に洗練されて帰ってきました。
それを見たデビッドは一目ぼれをしてしまうのだが・・・
オードリー・ヘップバーン主演の「麗しのサブリナ」のリメイク版です。
ヘップバーンはフランスロケに行った時、
ファッションブランドで有名な「ジバンシー」と運命的な出会いを果たします。
映画で着ている衣装は、ヘップバーン自身がジバンシーの影響を受けて
選んだものです。
この映画のファッションは後に日本でも
「サブリナ・ファッション」として流行します。
そもそも「麗しのサブリナ」は「サブリナ・フェア」という舞台作品でしたが、
パラマウント社が映画化権を買い取りました。
「買い取って映画にして欲しい」と頼んだのはヘップバーン本人です。
ヘップバーンの魅力は誰もが認めるところですが、
個人的にはリメイク版の「サブリナ」のほうがいいです。
サブリナ役は「ジュリア・オーモンド」
お暇なら見てよね。




