22歳から始めたトレーニングジムに終止符を打つときがやってきた
最初は練馬光ヶ丘のジムからはじまり
名古屋へ転勤していたときは名駅の近くのジムに
そして今は新宿のジム
ジムでアドバイスをしてくれるトレーナーは
仲良くなった今だからこそ言えるセリフを吐いた
「あなたは、ひたすらトレーニングをしているから近寄りがたかった」
そのトレーナーは人なつっこい性格で
いつ見ても誰かと笑顔で話をしている
要するに社交的なのだが
そんな男から「近寄りがたい」と言わせた私は
かなり「問題」である( ̄_ ̄ i)
でも、それくらいでいいとすぐに思い直した
私がやっていたトレーニングメニューは
「健康のため」の内容ではない
毎日8キロ走り、自転車30分こいで
腹筋と肩と胸と足と腕の筋トレを3セットずつ行う
そして「ヴィダーイン・プロテイン」を文字通り10秒で飲み干し
なぜか勝ち誇ったように、肩で風を切って風呂へ向かう (-∀- )
風呂上りの新宿はとっても爽やか(=⌒▽⌒=)
悪いものが体中から出て行って
なによりも体力だけじゃなく
精神的に強くなったことを実感し
その充実感に浸る
「なんでジムに通うのか」と聞かれる事があるが
その度に「なんでだろうね」とごまかしている
本当のことを言うと
何かを達成してないとダメ人間になってしまう気がするのである
ただ何気なく毎日を過ごすのは耐えられない
なにか目標があって、
真剣に取り組めるものがないと、もぬけの殻になってしまう
これからは「健康管理」のためにスポーツをするつもり
健康管理だけならジムは必要ない
外を走り、部屋で筋トレするだけで事足りる
よく休まずここまでやってきた
そして今度は楽しくトレーニングするために
いつかまたジムの受付に足を運べたらと思う (*´0`*)
