2011年にアナログ放送が終了することは国策で決まっています。
古いテレビが映らなくなる日まであと5年。
日本は、2011年から本格的に「地上デジタルへの一本化」を実施します。
現在日本には1億台のテレビが普及しています。
その中でデジタル対応のテレビは1000万台まで増加しましたが、
あとの9000万台はアナログ波しか映らないテレビです。
デジタル対応テレビの売れ行きがよくなったのは確かだけど、
それでもアナログしか映らないテレビは未だに発売されています。
テレビの寿命は約10年。
今でも販売されているとなると、2011年でもアナログテレビは現役ってことになる。
売れ行き好調の「薄型テレビ」であったとしても、必ずしもデジタル対応とは限りません。
大型のプラズマテレビはほとんど対応していますが、
液晶は小型を中心に映らない製品がほとんどです。
大体20インチくらいのテレビがほしいと思ったら6万円程度で購入できるそうですが、
ほとんどが対応していないテレビなんです。
「2011年からは映らなくなりますよ」と説明している量販店なんて
ないんじゃないかと思う。
だからといって、テレビにシールで「2011年から映りません」と貼った商品を
誰が買うんでしょうか?
こんな調子で本当に電波を停止してしまって大丈夫なんでしょうか?
?(^ー^; )"~サア?
さて、ここで2011年対策です。
アナログのまま地上波デジタル放送をみるようにするには?
デジタルチューナーを別途購入して取り付ける必要があります。
安いものでも2万円程度します。
たぶんアナログ撤廃直前になると売れ行きが好調になって、
もっと安くなるのではないかと思いますが。
でも、チューナーだけでは無理です。
テレビ自体が地上波デジタル対応であっても、
受信には別途「UHFアンテナ」が必要になります。
この新設には工事費がかかります。いくらなのかは知りません。
おまけにアナログとデジタルではアンテナの方向が違います。
デジタル放送がはじまってからアンテナの方向を変えなければなりません。
「壊れてないのにいきなり映らなくなった」
「そんな話は聞いていない」と言ったところで後の祭りです。
あなたのテレビは大丈夫ですか? (-。-)y-~~~~フウッ .。o○