記事本編はこちら。

うつから抜け出す無料のプレゼントを差し上げていますので、こちらからご覧くださいませ。



https://dsprj.com/depression/dont-want-to-go-back-to-work/


- - - - - - - - - -



福原です、


今回は次の質問に答えていきます。



「最初は四年位前に発症しました。近くの精神科に通っていましたが、薬を飲んでいたらそのうち治りますと言われましたが、半年位通院しましたが自分の判断で治療を拒否しました。


顔を見ずに診察して返ってくる返事はおかしいですねの一辺倒そのうちに症状が改善されましたので全然気になら無い状況が最近迄続いておりました。


去年の11月 過ぎた辺りから一緒に働いている人間に不信感が起こり(物忘れが酷い)しかも親方です。まともに注意したり文句も言えない状況が続き体調を崩してしまい休職してしまいました。
もう復職する気にもならず悶々として連絡も取らずそのうちに私がおかしくなりました。」



はい。


■クスリってなんだろうね


まず、心療内科外で出る薬は症状を軽減するものであって根本的な解決をするものではないと言うことを理解してください。


もちろんお医者さんを批判する事はしません。薬は役にたつ人にとってはとても大事なものです


しかし薬だけ飲んでいれば体が改善し心が明るくなり人生が素晴らしいものになる、と言う幻想は捨てた方が良いです。人生を素晴らしいものにするにはあなたがそれなりの行動を起こす必要があります。


その基本はあなたがやりたいことをし始めることです。
もしやりたいことが見つかっていないのであれば「私がやりたいこととは何か?」と考え始めることです。


■入れているものがおかしいのかも


あなたの状態が非常によろしくないのであればあなたは3つの受け入れることを間違っている可能性があります。


1つ目は食事、2つ目は情報、3つ目は人間関係です。


■食事の改善は炭水化物から



食事は肉体を作るときに非常に影響をします。ジャンクフードや大量のお酒を取り込みながら健康になること難しいです。


特に心の問題を抱えている方は、炭水化物が多くなっていないかを確認してみてください。お米、パスタ、ラーメン、ピザ、パンのような米や小麦粉を使った料理を減らして自分の体調や精神状態気分の安定度を確認してみてください。良い変化が確認できでば炭水化物の量は減らした方が良いことになります


■見ている情報には裏の意図がある


情報は最初のうちは減らしてください。私たちはテレビや新聞、雑誌、そしてインターネット上にあるありとあらゆる根拠のない情報を見ています。それらは意図的にあなたの気持ちを揺らがしている可能性が高いです。


あなたの感情が揺らげは何らかの行動に行ってます。テレビのCMはあなたの恐怖を煽ることで商品を買わせようとします。彼らが発する情報を見ているとあなたの気持ちはどんどんネガティブな方向に進んでいきます。まずはそういう情報に触れる機会を減らしてください。


■誰と付き合うかは選択するもの


人間関係は選択してください。あなたがどういう人と付き合うかを決めて、その人とは付き合い、そうでない人とは付き合わないようにしてください。このシンプルなルールを守る事で、あなたの人生は心明るく生きられるようになります。


人間関係を切ることで起きる問題は一時的なものです。これからの10年20年30年を考えればなんてことないことなので心配せずに行ってください。どうしても必要な人間関係だと思うのであれば、できるだけ会う時間や回数を減らしてみてください。


■相手への期待を捨てる



また、相手への過度な期待を捨ててください。この人はこうすべきだ、このぐらいのことができて当たり前だ、と言う期待を持てば、そうならなかった場合にあなたはひどく落ち込むが起こります


期待を捨てて、その人がどのような状態であれその人が選んだことだからしょうがない、と思いばあなたの気持ちは楽になります。この人はこうあるべきだと言う気持ちを捨てて、できるだけその状況をありのままを受け入れてみてください。頭の中で他人への理想を作るとあなたはネガティブな気持ちになりがちです。


■理想の状況を描こう


そして大事なのは、あなたの頭の中に、あなたの理想の状況を描くということです。理想の生活を描き、理想の食生活を描き、あなたが取り入れたい素晴らしい根拠のある役に立つ情報を取り入れているところを想像し、あなたと付き合いたいと思う人たちに囲まれているところを想像してみてください。


私たちは、普段考えていることを現実化しようとします。またそれ以外のことは視界から外れていき、気にならなくなっていきます。
あなたが理想を考える事で、あなたの目の前にある問題は薄れていくのです。まずは1回この考え方を受け入れてみて、あなたの頭の中を理想の状況でいっぱいにしてみてください。


■ネットから離れよう



そのために1番最初にすべき事は、今気になっているあなたをイライラさせるもしくは悲しませるインターネット上の情報から逃げることです。TwitterやInstagramを見てイライラするものがあればそのフォローを外し、目に入れないようにしましょう。まずはそこから始めてみてください。


■私からのビデオを見ておいてください


うつからの脱出に役立つ情報をお届けしています。無料で手に入りますのでぜひこの機会に私の提供するビデオを見ておいてください。あなたの望む楽しい人生が手に入るお手伝いができれば幸いです。


https://school.fukuharahiroshi.com/p/dspfree/




記事本編はこちら。

うつから抜け出す無料のプレゼントを差し上げていますので、こちらからご覧くださいませ。



https://dsprj.com/depression/wrong-to-go-home/


- - - - - - - - - -



福原です、


次の質問に答えます。



「はじめまして。 うつ病で仕事を辞めて障害年金を受給できましたが、一人暮らしは金銭的に苦しくなったため実家に戻らせてもらいました。 実家には父親と妹がいますが、父親がうつ病に理解がないので、寝てばかりいるな!仕事しろ!と言われ続けるため、できるだけ父親と接触しないように過ごしてます。 うつ病は気合いと根性で治ると思ってるようです。 また、一番しつこく言われるのはタバコです。 私は喫煙者で、父親も元喫煙者です。 その元喫煙者の父親からタバコをやめるように言われてます。 何回も言われてると、だんだん父親の言い方がキツくなったり怒鳴ったり…。 暴力的な言葉を吐くこともあります。 実家に戻ったのが間違いだったんでしょうか…。」



家族の理解がない悩みをお持ちの方は多いですね。
私もそうでした。


そういう時に考えがちなことは2つあります。


・自分が悪い
・相手を黙らせたい


です。


シンプルに説明するために詳しいことをはしょりますが、この2つの思いは正直どうでもいいです


そもそもあなたは悪くありません。たまたま今そういう状況になった、というだけのことです。人生長く生きていればうまくコントロールできない状況にはいくども陥ります。


相手を黙らせたい、言うことを聞かせたいという欲望は危険です。相手にそれを望むのであれば同時にあなたも受け入れる必要があります。でなければ「お前は私の言うことを聞け、ただし私はあなたの言うことを聞かない」になります。良い状況はお互いがお互いの意見を好きに言い合える仲です。そうでなければあなたは自分の意見を言えないことになります。簡単に言うと、好きなように言わしてあげたら?です。相手に許可することで自分にも許可できるようになります


で、そういう話はどうでもいい、ということが言いたいわけです。大事なのは、あなたが望む状況にいかにして移行していくか、です。そのためにはあなた自身が望むものを知っている必要があります。そして知るために行うべきことはリラックスです。



私たちの脳はリラックスしていないとうまく働きません。現実として親の発言にイライラしている時にはそのことに対して怒ることしか脳はやってくれません。良いアイデアを生み出して親子が仲良くなる手法を思いついたり、自立して生活するためのビジネスプランを設計して実施するという行動は一切とっていないと思います。怒っていても何もいいことは起きないという事実を受け入れる必要があります。そういう意味でも親の発言はどうでもいいのです。


では何をすべきかですが、リラックスです。リラックスはテクニックです。具体的には、体の力を全力で抜く練習をしてください。筋肉に力を込めながらリラックスすることはとても難しいです。


詳しいリラックスの方法についてはこちらで話していますので確認してみてください。
https://school.fukuharahiroshi.com/p/dspfree/


それと、こういう言い方は誰かを傷つけるかも知れませんが、他人に対して大きな声を上げれば自分の望み通りに動くと思っているレベルの低い人と同じレベルでものを考えないようにしてください。偉そうにするのではなく、相手のレベルの低さを見抜いた上で憐(あわ)れんであげてください。


「そんなことをしても誰も言うことを聞かないのに。そのやり方しか知らない人なんだな」と思っておけばよいです。相手に怒るのは自分と相手が同じレベルと認識しているからです。わざわざ大きな声を出して偉ぶっている人物と自分を同じ高さで見ているのです。


相手の行為が周囲の人の役に立たないことだと見抜いた瞬間からあなたの方がレベルが上になります。その時に相手がやっていることがそんなに気にならなくなってきます。「まぁ、この人は怒鳴ることしかできないから、しょうがないよね」になるのです。重ねて言っておきますが偉ぶるわけでも相手を下に見るわけでもなく、相手と同じ土俵で戦わない、という意味です。



リラックスして相手の土俵から抜け出した時に、心に余裕が生まれます。その余裕あるスペースを作ってようやく次の作業に移れます。それはあなたがこれから何をしたらいいのかを具体的に考えていく作業です。これまた繰り返しですが親の言葉に感情を揺さぶられている状況で良い環境を作り出すために何をすればよいかと思考することはできません。


その先はいろいろ考えたり行動したりが待っているのでしょうが、まずはリラックスから入ってください。肉体的なリラックス、脱力から入って、精神的な落ち着きへとつなげる必要があります。それをやりつつ、自分のレベルをわざわざ下げるようなことを避けてください。一人の力ない大人が怒声だけで戦う姿を見て、この人も力ないなりに頑張っているんだな、と思えばよいと思います


ということで、この先を話せば長くなりますので、詳しいことはこちらを見ておいてください。何かのお役にたてると幸いです。
https://school.fukuharahiroshi.com/p/dspfree/


記事本編はこちら。

うつから抜け出す無料のプレゼントを差し上げていますので、こちらからご覧くださいませ。



https://dsprj.com/depression/dont-wanna-go-to-work-nauseous/


- - - - - - - - - -



福原です、


今回は次の質問に答えます。


「会社に行く気力がありません。吐き気がします。」


なるほど…


私自身も過去に朝会社に行きたくなくて、ギリギリまで家にいたことがあります。
当時はフレックスタイム制で10時までに行けばよかったので、毎朝9時50分に出社して「遅(おそ)ようございます」と言われていたものです。


で、その頃を振り返って思うのですが『頑張りすぎ』なのだと思います。


頑張るとは簡単に言うとイヤなことを無理にやることです。私たちはイヤなことはやらないように努力します。無意識ではイヤなことを避けようとします。


頑張る、とはこの逆のことを行うことです。イヤがって逃げている自分を無理やりイヤなものの方に進めようとする作業です。そりゃストレスまみれになりますし、吐き気もするでしょう。


とはいえ、すぐに会社を辞められるか、と言えばそうもいかないと思います。


なので、次のことをしてほしいと思います。



自分の理解者になる、です。


私たちは、自分の本音を誰かに理解してもらうと心が落ち着きます。「あーそれね。そういうことあるよね。わかるわかる」と本心から言われると安らげるのです。


しかし現実的にそういう人にはなかなか出会うことがないので、あなたがあなたの理解者になってあげてください


「イヤでもやらないといけないんだ」と思っているあなたに対してもうひとりのあなたが「なるほど、そうか。イヤだよね、わかるわかる。やりたくないんだよねー」と頭の中でつぶやいてあげてください


そのあとの具体的な行動はまだ考えなくてもいいです。イヤながらも働くのか、いろいろ考えているうちにイヤじゃなくなるのか、イヤだから辞めてしまうのか、その選択はまだしなくていいです。


行動をする前に、本当は自分はどのように考えているのか、自分の素直な気持ちを、あなたが理解することが大切です。


どっちにしろあなたがやりたいと思っていることしかできないわけです。やりたくもないことを無理してやっているから体を壊すのです。


しかし、私が見てきた多くのケースで、そもそも何がイヤと思っているのか、が分かっていません。イヤだ、、の具体的なことが分からないのです。


例えば「仕事がイヤだ」と思っているとしましょう。では、「仕事でお客様のお役に立ててよろこんでもらうこともイヤですか?」と聞くと「いや…それはうれしいです」になると思います。仕事の中にもイヤとうれしいが混在しています


じゃ何がイヤなのか、を具体的に考えていくと「上司がイヤ」上司の何がイヤ?存在そのもの?「いやそこまで酷い人じゃない」言葉遣い?「それはイヤ」全員に酷いことを言ってる?「いやそうでない人もいる」何が違う?「売上がいい人、、あと趣味が合う人にはやさしい」あなたの売上を上げたら済む話?趣味の話も聞いてあげたら済む話?「そうかも知れないですね…」と詳細なことが見えてくることが多いです。


ここに上げた例は1つの例であって「そんな簡単な話じゃねぇ」という気持ちもあるでしょうが、じゃ何がイヤなのか詳しく考えたことがありますか?と聞くと、多分ですが「イヤなものはイヤ」で思考が停止していると思います。



何がイヤなのかはあなた自身で導き出す必要があります。解決できるものであればさっさと解決してしまったほうがいいです。上司の趣味のゴルフの話でも10分くらい聞いてあげれば終わることなら「21世紀にもなって仕事に趣味の話を持ち込むしょうもないヤツがいるのか」と思いながらハイハイと聞いてあげて自分の仕事の支障になるものを排除しておけばいいのです。本当に気に食わなければ、辞めるなり上の上司に抗議するなりの建設的な対応に変換してください。


ここまで話したことを実現するための一番最初のステップは、自分で自分に理解を示してあげることです。「イヤと思ってはいけない」もしくは「イヤなものはイヤ」という曖昧な理解ではなく「イヤだよね。わかるわかる。で、本当は何がイヤなの?」と本質に迫っていく必要があります。その最初の入口が、自分で自分を理解する、という不思議な行為なのです。


まず最初にやっておいてほしいことは、イヤなことを想像しつつ「あーわかる。イヤだよね。やりたくないよね」と自分で自分に理解を示し、共感してあげることです。そこから先の改善策は元気なときを見つけて徐々に行ってください。そういう改善を行う時に必要なことは、あなたが自分を理解してあげて心を落ち着けて、心と頭のスペースを空けることです。ストレスまみれで困っている人は、自分で自分に共感してあげる、という行為を行ってみてあげてください。


さらに詳しいストレスの解決の方法などはこちらで紹介していますのでよろしければご覧ください。


https://school.fukuharahiroshi.com/p/dspfree/


記事本編はこちら。

うつから抜け出す無料のプレゼントを差し上げていますので、こちらからご覧くださいませ。



https://dsprj.com/spirit/get-angry-at-tv/


- - - - - - - - - -



福原です、


あなたはテレビを見ながら「こいつマジふざけんなよ!」と怒っていませんか?


■困った相談相手


実は私は悩んでいました


私に相談してきた人がいたのですが、その人は怒っていました。


増税、あおり運転、老後の苦しい生活、災害に対する政府の対応が遅い…などなど。
話の途中途中に、誰かへの怒りが挟まれるのです。


もちろん自分が困っていることも話すのですが
「テレビでこんな人がいて、バカじゃないのと思いまして…」
とちょいちょい怒りの感情が出てくるのです。


私は相談内容は置いといて、怒りの方をなんとかしようとしました。


怒った状態では何も問題を解決できないからです。


■バカにするとバカになる


怒っていると私たちの脳は、短絡的な思考をします。


「ふざけんな」
「失敗しろ」
「ざまーみろ」


みたいな感じです。


テレビを見てる人は大体こんな感じのことを口走っているのではないでしょうか。
あなたも思っていませんか?


この精神状態は、普段の生活でも維持されます。
政治家の発言を見ればふざけんなと怒り、成功者を見ては失敗を望み、うまくいかない人を見ればざまーみろと思うのです。


これとは逆にリラックスしていると「あ、こうすればええやん」が出てきます


増税に対して怒るのではなく、節約の方法や新しい利益の出し方を見つけてきます。


誰かが成功したことに嫉妬するのではなく、その人から学べることを探し出せます。


うまくいかない人へのバカにした気持ちではなく、その人を助ける新しいビジネスを創出できるのです。


冷静さは今の問題を解決する方法を見つけ出すのに必要なのです。


■怒りを沈め賢くなる単純な方法


私は相談者に言いました。


「◯◯さんは~~と~~と~~に怒っていますね?」


「はい…?」


「で、それに怒り続けることで、問題は解決しますか?」


「いやでも、あの人は酷いんですよ」


「はい。酷いですね。で、酷い人のことを酷いと言い続けたら、あなたの抱えている問題は解決して、良い状態に変化しますか?


「…しませんね」


誰かに怒り、攻撃することでは、自分の状況は変わらない、という当たり前の事実を確認してようやく、攻撃の手を止められます。つまりバカから卒業して、冷静に物事を見れるようになるのです。


自分が役に立たない考えをしていることに気がつくことは一瞬イヤな気持ちになりますが、
問題を解決するためには必要なプロセスとなります。


■自分でバカに気がつく勇気



私のように「あなたの考えではうまくいかないですよね」という指摘ができる人は周りにそうそういないでしょう。


なので『ひとりでもできる、怒りから抜け出し、賢く考えられる人になる方法』をお伝えします。


方法はお伝えしますが、なぜか実際にやる人が非常に少ないので、やるだけでも周りの人と比べて圧倒的な結果が出ます


その方法は『紙に書き出す』です。


あなたが考えていることを紙に書き出してみてください。


書き出すことは何でもOKです。
暑い、寒い、かゆい、ゴミ出さないといけない、買い物面倒くさい、、、


書き出したら読み返しましょう
読みながら「この考えを続けることに意味があるかな?」と自分に質問してください。


やることはこれだけです。


書く、読む、意味ある?って質問する、です。


やると自分が行っている役に立たない考え方に気がつけます。
おそらくたくさんあると思います。


気がついたら、辞めるだけです。辞めるのにテクニックはありません。これ考えてても意味ないな、と思えば自然と辞めます。


■とりあえずやってみよう


やるのに必要なのは紙とペン、スマホでもよいです。
10個くらい思っていることを書いてみてください。
書き出したいだけ続けましょう。


まずは書くことから始めてみてください。


■ビジネスに関する怒りで悩むなら



ビジネスで困っているのに、なぜかイライラして怒ってばかりで何も手につかないなら、
気分がラクになりながら解決できる方法がありますのでここで見ておくとよいです。


https://hiroshi-fukuhara.ck.page/anger_dream


では。


記事本編はこちら。

うつから抜け出す無料のプレゼントを差し上げていますので、こちらからご覧くださいませ。



https://dsprj.com/spirit/ask-questions-to-learn/


- - - - - - - - - -



福原です、


今回は、学びを深めるに使えるテクニックというテーマで話します。


 


学ぶつもりが遊んでいた


 


あなたは何かの知識・スキルを学ぼうとしていますよね?


そうでなければここを見にこないですよね。


 


ただ、漠然と何も考えずに学んでいると、すごく時間がかかったり、「あれ、何を調べていたんだっけ?」と忘れてしまったりしませんか?


 


私も以前は、調べ物をしているうちに、よさそうな動画を見つけて、良かれと思ってyoutubeで見ていたら、知らない間にゲーム実況動画を見ていて、気がついたら2時間くらい過ぎていたり、と、すぐ気が散っていました。


 


が、とある方法を取り入れてから気が散りにくくなりました


たまに別のことをすることもありますが、元に戻るのが早くなりました。


 


今回は、効率的に調べ物ができるように、『集中して調べごとをして学びを深める方法』をお伝えします。


 


質問しよう



集中して調べ物をするために効果的なのは『質問を作る』ことです。


 


例えば、


「~~をする方法は何?」


「どうすれば~~できるようになる?」


「~~という機能は何をするもの?」


「~~を上手に使っている人は誰?」


という質問を事前に作っておいて、自分に問いかけておくのです。


 


自分に質問をした瞬間は答えがわからないので、不足感を感じます。私たちはこの不足感を埋めようとするので質問に対する回答を探し始めます。


 


読んでいる本や見ている動画から関連する箇所を探すのが楽になります。また、答えが無い状態に違和感を感じるので、別のことをするよりも答えを探す作業を続けやすくなります。


 


頭の中で質問を作るのもよいですが、できれば見える方法で書き残す方がよいです。気が散って別のことをしていても書き出した質問を見返すことで「あぁそういえばこれをやっていたんだっけ」と思い出せるからです。


 


何度も質問してみる


 


注意すべき点としては、答え探しを一度で終わらせないことです。


本やビデオにはたくさんの情報が詰まっていますが、質問から引き出せる答えは非常に小さな情報だけです。答えを見つけられることはよいことですが、質問を具体的にすることで読み取れていない情報の方が多くなります。


 


例えば「いま、あなたの目の前にあるもので『赤いもの』を探してください」と言われると、赤いものを探し出せると思います。「あらこんなところに赤いものがあったのか」と新しい発見があるかもしれません。


 


しかし、赤いものを探している時には他の色のものを見落としてしまいます。青や黄色、白や透明なものもあるはずですが、目には入っていますが気にすることがないと思います。


 


質問も同じことです。質問をすることで関連する情報は探せますが、他のことが目に入らなくなるのです。


なので、具体的な答えが欲しい時は質問を1度だけするのでも十分でしょうが(例えば、この著者の経歴はどこに書いてあるか?など)、全体的に理解したい場合は質問を幾度も繰り返して何度も見る必要があります


 


この辺りの話は、学習とは何か?という深い話になるので省略しますが、まずはいくつかの質問を実際に作ってから本やビデオを見てください


これまでとは違う、集中した状態でより正確な答えを見つけ出すことができると思います。


 


さっそくやってみよう


 


今回やって欲しいことは、


・先に質問を作る


・質問の答えを探しながら本やビデオを見る


です。


 


さっそくやってみてください。


これまでとは違う情報が得られると思います。