元気でした
働きに出て
頑張ろうとしてました

働きはじめて
2日後から頭痛がひどくなったけど
金曜日も午後から
ちゃんと行きました

わたしが家にいる状態を
抜け出すことが家族のため
だと思ってました
応援してくれてる
そう勝手に思ってました

そうだ。勝手なんだ。わたしは。


働き始めると
母の機嫌がひどく悪くなり
わたしの発言すべてに
ケチが入るようになりました

働き始め
新しい会社で慣れるのに
緊張するし
久しぶりの通勤電車でも
ひどく疲れます

頑張ってたよ
努力はしたよ

でもダメだった
やれる限りのことをしたけれど
ダメだった

土曜の朝
川田さんじゃないけど
母に対して
悪魔になってしまったの

「言いたいことがあるなら言いなさいよ」
「イライラするなら病院行きなさいよ。」

母は
わたしだってイライラする
あんたなんかに分からない
と怒り

父が止めに入りました
いい加減にしろ|

わたしが悪いんだそうです

今までを反省し
私なりに頑張っているつもり
だと言うと

それでいいじゃないか
おまえはそれでいいじゃないか
人を責めるな


え!?
誰にも応援されてないんだ?


わたし
ただのお荷物でした

家族だと思ってた人たちは
家族ではなく
恋人だと思ってた人は
去り

わたしは居場所がない
どうしよう

ただ涙が流れてゆくだけ

そんな時に思い出した

あ!良かった!
下見はしておいたんだ!
封筒と便箋が
切手がない…
仕方がない
あとは託そう

4月から休んでいるあいだに
場所の下調べ
友への手紙の内容
を考えたことがあります

なにごとも準備が必要
心構えができていてよかった
と思います

でも
いざとなると
勇気がでない

泣きながら
下書きをし
スケジュールを考え

土曜の夜
日曜の夜

と延期してしまいました

だめなときは
とことんだめな人生

情けない

月曜の七夕さま
そうだ 天の川へいこう

今日が実行するのに
一番いい日よりだった

のに

止められた

しかも、
切手を買いに行こうとする段階で


手紙が届いてるわよ
手紙が届いてるわよ
聞こえてるの!?

母の怒鳴り声に
…もう必要ない。今日が最期だから

と答えてしまったミス

1mmでも
助けてほしい
と思ってはいけないのに
脳はそう思ったのかな

その後は
話し合い
話し合い
話し合い

でも逆に
今の気持ちを言葉にして
話していたら
生きる意味がないことに
気づきました

客観的にみて
この人生は
終えてもいいと思う

1つの夢だった
母親になれず
ずっと独り

そんなの怖すぎる
老いてゆくのに
楽しみがないなんて

無理じゃない?

無理無理

明日の出勤準備はしたけれど
明日は明日
どうすればいいんだろう