先週に引き続き、大岡山の病院にいってきました。
例の原因不明の意識消失はルボックスの副作用だそうです。
稀にしかないけれども、確かに発生しうる現象であるとI先生がわざわざ薬品会社の営業の方に確かめてくださったそうです。
前の先生ではこうはいかなかった。
問診時間も長いし、非常に紳士的な方だし、本格的な転院を決めました。
通院時間が片道一時間以上かかるのはなんですけどね。
意識消失したときの救急車の救急隊員の方、私の両親、会社の産業医から同時に前の病院の治療に?を投げられました。こういった同時に3ヶ所以上から同じことを言われるのを神道では「クシロをとる」といいます。深層心理学的にはユングのシンクロニシティ(共時性)ですね。
それもあり、転院を決意した次第です。32条を早く移さなければ・・・
薬ですが、SNRI/SSRIはきっぱりやめ三環系のトリプタノールでいくことになりました。
・ トリプタノール錠 10mg×2錠×3回(朝・昼・晩) ←三環系抗鬱剤
・ セパゾン錠 1mg×1錠×3回(朝・昼・晩) ←催眠鎮静剤/抗不安剤
・ ドグマチール錠 50mg×1錠×3回(朝・昼・晩) ←消化性潰瘍用剤
とりあえず副作用もなく、意欲もそれなりに出てきているので、いい方向へ向かっているのではないかと思います。
いい医師の方にめぐり合えて天に感謝です。もちろん紹介してくれた両親にも。
ところで銀行(大手だけでしょうけど)の傷病休職期間は5年間もあると聞きました。
メンタルヘルスを害することの多いIT企業(私はIT屋です)では1.5年です。
これを一年半「しか」ととるか、それとも一年半「も」ととるかは難しいところです。コップの水の話ですね。
とりあえず働かなくても給与が補償されている身分としては贅沢なのですが、もうすこし期限が長いといいのにな、とさらに贅沢なことを考えざるを得ません。