ロシアンカメラの有名どころ、スメハチことSMENA8Mです。
ロシア製ですので、正直おもちゃみたいなものです。
購入金額もヤフオクで1500円。ロシアからの直輸入です。Shipだと800円しかかからないんですね、送料。
さて、600円(だったかな)で手に入れたなんちゃって三脚をとりつけてみました。なかなかいい雰囲気を出しているのではないでしょうか。
ここまでして¥3,000以下。チープで楽しいおもちゃです。
写真はD70でとった適当ものですので、ちゃんとライティングやり直して再Upします、気が向いたら(爆)。
さて触ってみた感想ですが、ボディはおもちゃみたいなプラスチック製です。
けど、レンズ鏡胴はアルミ製でちょっと高級感があります。別にLeitzのレンズと比較しようとは思ってませんよ。
レンズの材質はなんなのだろう?かなり光沢があるのでプラスチックではなく、ガラス製かも知れません。
まだ試写してない(机の前に鎮座ましましています)ので写りについてはいずれ追加しますね。AGFAのフィルムでも使ってみようかな。
操作は完全なマニュアルで、自動化されているところはあるのだろうか?という感じです。フィルムのISO感度から始まり、絞り、シャッタースピード(これはお天気マークと実際のシャッタースピードが併記されているという今まで見たことのない仕様になっています)、フィルムカウンター、もちろんフィルム巻上げ・巻き戻しも・・・もう少し正確に記述すると、ISO感度を設定すると絞りが自動的に設定されます。
詳細なオペレーションは鈴木廻漕問屋 さんが公開してくださっているのでとても参考になります。
とはいえ、別にトリッキーな操作を要求されるわけではなく、完全マニュアルのカメラのいろはが分かっていれば難しいことはありません。ピントあわせが目測なのが珠に傷(とはいっても昔のコンパクトカメラはみんなこうでしたけど)。
さて上記の鈴木廻漕問屋さんではいまも6,000円で販売されているようです。ピンと来た人は急げ!!

