うつが治ることを寛解といいますよね。

ドラマや映画にもなった「ツレがうつになりまして」のツレさんは、発症当時は買い物に行ってもお金の計算ができないくらいでしたが、発症から約3年で寛解に至っています。

私の場合、そこまでひどくはなりませんでしたが、病院でうつと診断されてから6年が経過し、いまだ寛解には至っておりません。

ここからは私の素人考えになりますが、私は前職に就いた2000年から毎年軽いうつになっていたのだと思います。

前職では、毎年11月下旬頃から3月初めくらいまで報告書の作成が主な業務となっていました。

それが社長の思うようにできず、毎日のように怒鳴られるという原因でした。

上記以外の時期でもミスをすれば、それがちょっとしたことでも怒鳴られていましたが、連日連夜怒鳴られていたのは上記の時期です。

その時期は、会社にも行きたくありませんでしたし、外出も減るなど今思えばうつっぽい症状が出ていました。

病院に行くことはなかっただけで、もし病院に行っていたら多分軽いうつと診断されていたと思います。

なので、実際はうつになってから16年経っているということです。

薬物治療を始めたのが6年前で、発症から16年経っていることを考えると寛解はまだ遠い道のりなのかなあ、と思ってしまします。

もちろん、人それぞれですので、10年うつだった人が通院することで1年で寛解に至る人もいれば、うつになって1年で病院に行っても、寛解までに10年かかる人もいるでしょう。

それでも、ある程度発症から寛解までの道のりは年数に比例する気がするので、私の場合、まだまだ時間がかかりそうです。

今回病院を変更したことで、寛解までの道のりが少しでも近くなればいいのですが…。

ではでは~。