私の職場では、精神障害の社員は、月に1回産業カウンセラーとの面談があります。

今日、その面談がありました。

カウンセラーの方は50代後半くらいの穏やかな感じの男性の方です。

転院を考えていること、仕事は変わりなく休まずやれていること、マイホームはちょっと無理そうなこと、家族との関係、趣味の自転車のことなど、50分でいろいろ話してきました。

やはり人に話すというのは、自分の考えをまとめるうえでも、精神的な安定のうえでも、大切なことだと思いました。

カウンセラーの方も同じことをおっしゃっていました。

月に1回の面談、なくてもいいかなあと思う時も正直ありますが、家族との会話が少ない(汗)私にとっては、あった方がいいんでしょうね。

こういう時間を持たせてくれる会社に感謝しないと、ですねえ。

あと、もうちょっと給料が高いといいんだけどなあ(笑)。

ではでは~。