私の職場では、精神障害の社員は週一回上司と面談があります。

私がいるグループでは、毎週金曜日の夕方に設定されています。

こういうところは、障がい者雇用の特例子会社らしいなあ、と思います。

そんなに込み入った話をするわけではありませんが、体調について毎週上司と話ができるのは、それだけで精神的に楽になりますね。

前職のパワハラ社長は、気分屋で、しかも機嫌が悪いときが圧倒的に多く、自分の体調とか考えを話すことは滅多にありませんでした。

いつも社長の顔色をうかがって、当たり障りのない話しかしませんでした。

それが一時的なものではなく、10年続いたわけだから、いま思えばよくやってたなと思います。

有森裕子さんではないですが、「自分で自分をほめたい」って感じですね。

前職の末期に自殺することばかり考えていた頃から比べると、隔世の感があります。

あとは薬なしで眠れるようになるといいのですが…。

ではでは~。