今日から仕事が始まりました。

初日から結構忙しかったです。

今日から仕事始めが一般的かと思っていましたが、バスが空いていてチョット驚きました。

明日からってとこが多いのかな?

前職のパワハラ社長は、なぜか休み明けの機嫌が悪かったので、年末年始・GW・お盆休みという長期休暇の後に出勤するのが嫌で嫌でたまりませんでした。

当時は静岡に住んでおり、長期休暇には東京の私の実家と千葉の妻の実家に行っていました。

当時、小さかった長男は静岡に戻る時、じいちゃん、ばあちゃん、いとことの別れがツラくて泣いていましたが、私も心の中で泣いていました。

ああ、またあのパワハラ社長から怒鳴られるのか、と思うと、それだけで胃が痛くなり泣きたくなりました。

今は幸い、人には恵まれた職場なので、そういうことはなくなり、仕事へ行くのが楽しみでもあります。

でも、昔の私のように嫌な上司と会うのが、憂鬱な方も多いと思います。

そういう時、私はひたすら耐えていましたが、いま思えば楽になる方法がありました。

人に話すということです。

自分のパートナー(妻・夫)、親、友人などに素直な気持ちを話すのです。

自分の身近な人に心配かけたくないという気持ちがあるのは、十分理解できます。

私がそうでしたから。

でも、身近な人は話してもらいたがっている、ということを話した後で知りました。

話すことですべてが解決するわけではありません。

それでも、話すことは想像以上に楽になる方法だと思います。

自分のことを理解してくれる人がいる、必要としてくれる人がいる、というのがわかります。

私も妻や親に心配をかけたくないと誰にも言わずにひたすら耐えていましたが、その頃は自殺することばかり考えていました。

怒鳴られ続けていると、自分が社会に不要なダメ人間だと思ってしまうのです。

しかし、話した後は妻や親が自分を必要としてくれていることがわかり、自殺を考えなくなりました。

明日から仕事という方も多いかと思いますが、無理に耐えても、初診から6年近く経っても薬なしでは眠れない私のようになってしまいます。

まず、身近な人に話す。

そこから始めてみませんか。