うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント -90ページ目

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

こんにちは!




前回の、こころの病は栄養不足では

栄養が不足しているので

こころの病になってしまう

ということを書きました。

もちろん

食べ物が自分をつくっている

ともいわれるくらい

大切なことに

変わりはないのですが、

それよりも

もっと大事だと思っていることがあります。



それはその人の持っている考え方です。


たとえば、自分がうつ症状だと

感じているとして

そのときに

どう考えるかで

その人のそれからが

変わってきます。


今起こっている症状は

なぜ自分に引き起こされたのか?

を考え治すことが

できたら

今までの自分を

見つめ直すことが

できたら



その人の持っている問題が

自分自身で

わかってしまうことがあります。


それは早ければ早いほど

いいでしょう。


問題が解決できないからといって

そこで抗鬱薬などを

飲んでしまいますと

ますますその解決が

先送りされます。

先送りされないばかりか

現在よりもっと

悪い症状になる可能性が強いです。


薬は瞬間的には

効いたように感じるからです。

対症療法ともいわれるようですが、

もとからその辛い症状を

治しているものではありません。


たとえば、

ある人は

離婚問題で悩んでいるとして

薬を飲んだからといって

離婚問題は解決できません。

なぜなら薬はあくまで

化学物質であって

生き方そのものを

治すものではないからです。


「こころの病はこころの

専門家(精神科・メンタルクリニック)

に診てもらいましょう」


という うたい文句の

宣伝があちこちで

みられます。

そのうたい文句は

本当にあなたのために

なっているでしょうか?



たとえば

ウイリアム・グラッサー 氏は

小さな子供にまで

向精神薬を処方する危険性に

ついてこう書かれています。

━─━─━─━─━─

精神科のみならず、

一般の開業医も同様に

あるいはそれ以上に

精神病の判断を下し

プロザックやその他、

類似の向精神薬を

処方している。

小児科医はADD(注意欠陥障害)

あるいは ADHD(注意欠陥多動性障害)

の診断を下し、

現在のところ脳への作用は

解明されていないし、

将来もけっして解明されることは

ないのもかかわらず、

協力な合成コカインである

リタリンを処方している。


今や心理学者もソーシャルワーカーも

カウンセラーも

精神病の診断名を出し、

精神科医のみならず

他の医師たちも、

自分たちのクライエントの

ために

抗鬱薬を手に入れることに

躍起になっている。

しかも、医師は

クライエントを詳しく診察することもなく

薬を処方することが

しばしばといった状態である。

、、、

実は生物学的精神医学には

あなたが耳にすることが

ないような暗黒の側面が

あるのである。


━─━─━─━─━─


心からクライエントの

立場にたち

薬抜きの

カウンセリングを

することが

本当の治療であると

いうことを

唱えている人は

本当に少ない。



ひとことで

カウンセリング

といっても

相談でだめなら

精神科へ行ってください

というカウンセラーも

いることは

ご存知かもしれない。


そのことを

真に受けて

カウンセラーにかかっても

ダメだったので

次は精神科というふうに

行ってしまうと

ますます

問題は一層

大きくなります。



多少自分のことを

考える時間がかかっても

一生薬をのんで

その副作用に悩み

体にも影響がでて

苦しむくらいなら

一生の何時間だけを

自分を見つめる時間として

さくほうが

あなたの成長や

幸せにどれぐらい

貢献するのでしょうか?


あなたはどう思われますか?