今年ももうすぐ終わりですね~
いつもお読みいただいている読者さまに
今年1年のお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。(^o^)/
古代のソクラテスのことばで
[心と切り離された体だけの
病気は存在しない]
統合医療の実践者 リサ ランキンさんが
このことばを紹介しています。
うつ症状については、
不幸に打ち勝つ処方箋として、
ベッドから出るのもつらいほど
塞ぎこんでいたクライアントに
毎日簡単な作業を1つだけ
するように指示することで、
15日間のうちに
彼らの状態は
「重度の抑うつ」から
「軽度から中程度の抑うつ」へと
改善し、
94パーセントの人が
以前より気分が良くなったと
報告されている
簡単な行動
例えば、
3分間 トイレそうじをする
3分間 鏡をみて、ニッコリ笑う
3分間 瞑想する
何かに集中する時間を
つくってみる。
簡単なことを続けることで
今まで自分に価値を感じなかったのが
この世界で生かされていると
かんじ、
なんらかの生きる希望が
湧いてくるかもしれない。
幸福になるための
黄金切符は、
大金持ちでも
とびきりの美人でも
大成功者でもないとわかつたそうだ
共通の特質として
家族や友人との関係を
大事にし
感謝の気持ちを快く表現する。
困っている人を見ると手を差し伸べる。
将来を楽観的に
想像する。
などがありますが、
とりわけ注目したのが、
ありのままの
自分と共に生きることで一つの
研究結果から
自分がゲイだと
「口にする」か
「隠す」かが病気の進行に
影響するかを調べた結果
隠す度合いが強かった人ほど、
病気の進行が速かった。
ありのままの自分と
共に生きる人ほど
健康度が高かつた。
しかも、その差異は微妙なものではなかつた。
絶対に隠すと答えた人は、
まったく隠さないと
答えた人と比べて
免疫力の指標にされる
CD4リンパ球の数が
危機的な状況にまで低下するのが
40%も早く
21%も早く死亡した。
という結果があるそうです。
あなたは、どうお考えですか?
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
あなたにとって
来年が幸せな年でありますように(。-人-。)
